大学事務システムから大学評価データベースまでトータルにサポートする総合文教ソリューション

入試システム

こちらに掲載している内容は、主な機能の一部となります。
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製品概要

入試基本情報から合否判定、入学手続処理までの入試に関する一連の業務をサポート致します。
このシステムではこの一連の作業が迅速かつ正確に行われるよう、きめ細かな様々な機能をご提供しています。

図:入試システム 製品概要

導入のメリット

1.面倒な作業も迅速に…
試験教室割当のシステム化・受験番号シールの作成・センター試験得点の一括登録など、面倒な作業や細かい作業を手間をかけず迅速に行うことができます。
2.入試に求められる作業の正確性をサポート
得点・出欠入力完了チェックリスト※1やセンター試験請求データチェックリストなど様々なチェックリストを出力するため、入試における様々なミスを軽減します。
※1 教科欠席者に得点が登録されている/出席者なのに得点が登録されていない受験番号を出力する機能となります。
3.学校の様々な変化にも対応できる柔軟性
入試の基本情報を募集単位毎に教科、科目、問題、試験日等のデータを管理するので、入試制度が変更されても、プログラム変更することなくシステムをご利用頂けます。
4.入学後も合格者情報を有効活用
UniVisionの『学籍システム』を導入いただくことで、スムーズに合格者情報を在籍者情報へと移行できます。

主な機能

入試情報の一括管理 ~入試準備段階~

入試準備段階で管理する主な内容として入試基本情報、高等学校情報、志願者情報があります。高等学校情報や指定校情報、志願者情報など登録数の多いものは、一括登録機能で迅速なデータ登録をサポートします。また、登録情報をもとに受験票や座席票などの配布物の作成や、登録漏れを確認するためのチェックリストが出力できます。

試験得点・合否判定処理 ~入試実施段階~

マークシート方式、記述式、センター試験を利用した試験など、様々な試験方式に対応しています。また、試験の設問配点やセンター試験情報の一括登録といった一般的な機能に加え、教科欠席者と試験得点情報の照合や、科目得点換算や調整点を含めた合否判定等、柔軟な機能もご提供しております。
合格判定後には、合格/不合格通知や各学校へ配布する高校別入試結果名簿の作成ができます。
またUniVisionの『学籍システム』と連動させることによって、合格者の情報を学籍作成の基礎データである入学手続者情報として登録することができます。

集計/統計機能 ~合否判定後~

入試修了後は、その結果を入試種別や高校別、都道府県別に集計して出力することができます。また、入試問題の正答率や試験科目平均、入試成績の分布も出力することができるため、これらの情報を組み合わせて使うことによって各種統計データとしてもご利用頂けます。

入学手続

入学手続の取扱期限や手続金額等の基本情報を登録すると、入学予定者の入学手続きの進行状況を管理することができます。納入金情報は銀行データとの消込に利用することで手続き漏れ防止をサポートします。

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株式会社SRA 文教ビジネス推進部門

03-5979-2655

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※ 画面左上のUniVisionマークは大阪芸術大学の学生の作品です。


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