社長メッセージtop message

ソフトウェアは究極の「ものづくり」
世界を変え、未来を創り出す仕事にチャレンジしよう

社長メッセージ

SRAは、日本のソフトウェア草創期に当たる1967年に「Software Research Associates」として設立し、ソフトウェアの進化を支えながら成長を遂げてきました。
創業以来、様々な技術に触れることが出来るという『独立系』の強みを活かし、新しい技術を積極的に取り入れ、お客様へ最適なソリューションを提案し続けています。
お客様にとって真に価値のあるサービスや製品を提供することにより信頼を獲得し、今日では多くのリーディングカンパニーや教育・研究機関から高い評価を頂くまでに至りました。

私が就職について考え始めたのは、今から30年以上も前のことです。
大学時代、工学部で当時最新のワークステーションに触れていた私は、コンピュータはハードウェアの中で動くOS(オペレーティング-システム)が重要だと感じていました。
工学部に所属していたのでハードウェアに興味を抱く人がほとんどだったのですが、私はソフトウェアを仕事にしたいと考えるようになりました。
製造業では設計から量産まで多くの専門家が関わりますが、ソフトウェアには量産工程がありません。
したがって、ソフトウェア開発の醍醐味は、自ら作り上げた製品がダイレクトに利用者へ届くことです。いわば、『究極のものづくり』とも言えます。
世界を変えるようなソフトウェアを一人でも、あるいは少数のチームでも作り出せる可能性があるのです。
私自身もその可能性に魅せられ、ソフトウェアの世界を志望しました。
当時SRAが最先端のOSであるUNIXを扱っていることを知り、先端技術に関わることが出来るのではないかと期待した私は新卒でSRAに入社することを決めたのです。

入社当時からSRAには、技術にこだわり、新しいものを追いかけるタイプの人が集まっていました。現在も社員同士で新しい技術の勉強会を開催するなど「自ら学び、知を共有する」姿勢が文化として根付いています。
また「こうしたい」「これがやりたい」ということを誰でも自由に発言できる雰囲気もあり、本人の言葉を真摯に受け止めるようにしています。
個々の意欲を尊重し、チャレンジしたいことに対して出来る限り後押しし、社員が生き生きと働けるような体制を整えています。
今も昔もエンジニアに求められていることは、技術における深い知識や高い技術力はもとより「好奇心と探究心」、そしてそれを「実際に自分でやってみる」という行動力だと考えます。
SRAは【エンジニア一人ひとりの技術への好奇心や探究心】を大切にし、【個々の考えや意欲を尊重する】社風があり、これこそがこれまでのSRAの成長を支えてきた源とも言えるのです。

現在「デジタルトランスフォーメーション」という世界規模のITによる変革の波が起こっています。
私が入社した頃には想像ができないほどITは急激な進化を遂げており、また社会においてソフトウェアはますます重要な役割を占めるようになっています。
これからのエンジニアには、今までにないものを生み出すような創造力が更に求められることになるでしょう。
SRAはあなたの挑戦に応える環境を用意しています。
そして共に『世界を変え、未来を創り出す』仕事にチャレンジしましょう。

代表取締役社長
石曾根 信

MEMBER SITE & ENTRY

新卒採用エントリー

当サイト内のエントリーボタンは、マイページ(外部サイト)にリンクしております。