リリースノート
更新:2015年10月05日
バージョン:V1.4.5
バージョン V1.4.5 の新機能
バージョン管理リポジトリの更新をトリガーにして、Jenkinsと連携してコンパイルやテストなどの作業が自動化ができます。
バージョン管理のコミット時のコメントに記入文法を設定することで、プロジェクト内でのポリシーに従ったログを残せるようになりました。
チケットの関係者だけが閲覧・変更できるチケットを作成できます。
Webブラウザ上で、WebDAVにおいたファイル群を選んでzip等の圧縮アーカイブを作成できるようになりました。ファイル群をまとめて一括ダウンロードできます。
作業工程やマイルストーンをガントチャートで表示して簡単にスケジュールが確認できるようになりました。
共有カレンダーにミーティングなどの予定を登録することで、メンバー同士のスケジュール確認が素早く行えます。カレンダーをスマートフォン等にダウンロードして持ち運ぶこともできます。
プロジェクト毎にネットワークのアクセス制限を設定して、堅牢な環境で開発が行えるようになりました。
Subversion のアクセス制御機能を改善し、より柔軟な制御が行えるようになりました。
画面デザインの調整を行い操作性が向上しました。
ProjDepot 1.4 の新機能一覧
- ガントチャート機能
- 共有カレンダー機能
- バージョン管理リポジトリのコミットメッセージに対するポリシー設定機能
- バージョン管理リポジトリのWebHook機能
- チケットに参照元チケットを表示する機能
- チケットに対するアクセス制御機能
- Wikiページの変更通知機能
- Wikiページのアクセス制御機能
- WebDAVブラウザでファイル圧縮する機能
- Dockerコンテナ作成機能
- ログイン名として利用可能な文字に "." と "_" を追加
- アカウントがロックした場合に通知メールを送信する機能
- プロジェクト単位のネットワークアクセス制限機能
ソフトウェアアップデート
- Subversion 1.9.2
- Git 2.6.1
- PMD 5.3.4
- Doxygen 1.8.10
- Python 2.7.10